人間が好き。世界が好き。

How To Be Happy

ブログに使う写真や画像などの
素材のサイトを見ていると、
たまらなく幸せな気持ちになります。

先日は女性の素材写真を見ていたのですが、

世界にはこんなにも女性がいて
笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだりで

今までどんな風に生きてきたんだろう
何があったんだろう
今どんな気持ちでいるんだろう
何を考えているんだろう……

と、思いが膨らんで
彼女たちみんなが愛おしいような
胸いっぱいでたまらない気持ちになりました。

女性に対してだけでなく、
男性・老若男女すべてに対して
そんな風に感じますし、

最近は、人間だけではなく
動物や虫、植物などに対しても
感じるようになりました。

というのも、小学生の息子が
昆虫や植物などが大好きなのですが
私はもともと全く興味がなく、
息子が昆虫や植物についてしゃべったり
遊んだりするのに付き合うのが
苦痛でした。

ところがある日、
「地球はみんなで1つの生命体みたいなもの」
「虫や植物も自分の一部、同じ仲間」
という感覚になりました。

そうしたら、虫や植物に
感情移入できるようになったというか
興味が向くようになったというか
意識が変わって、
子どもの遊びに付き合うのが
苦痛ではなくなりました。

私は昔、「すべては1つ」という
ワンネス体験をしているのですが
(これについては別途書きます)

肉体を持ち、地上のこの物質世界で
日々暮らしていると、
ワンネスの感覚とは逆の
どうしても自分という小さな「個」に
とらわれがちになります。

この「個」の感覚も必要で、
自分自身が「個」として経験してきた
喜怒哀楽などが、
写真の中の女性たちや周囲の様々な人、
動物や虫や植物たちの姿にも投影され

それはそれは美しい、
モザイクタイルがキラキラ煌めいて
輝いているような様相に見えるのです。

だからね、

私は、
『在る』ということを感じるだけで
幸せになれます。

生きていると、色々なことがあります。

ポジティブなことばかりではないでしょう。

それでもやっぱり今日も、
幸せに生きているし、
これからも幸せに生きていくんだ、と
喜びの扉が開いているのを感じます。

さあ、今日も、どうぞ良い一日を。

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